別府 高速道路 霧

高速道路で別府市に来る計画を立てている方に、注意して欲しいことがあります。

それは「(きり)」です。

別府市付近を通る高速道路では、曇りまたは雨の場合、すぐに濃霧となる傾向があります。

foggy highway.jpg
(画像はイメージです)

こうなると、高速道路に沿って視線誘導灯路上照明灯が点灯、JTCでは標識がLEDで発光し、速度が50キロ以下に制限されたり、視界が明らかに悪くなると通行止めになります。


濃霧に注意が必要な主な区間は、以下の3区間です。

・別府IC~湯布院IC(大分自動車道)
・別府IC~速見IC(宇佐別府道路/東九州自動車道)
・別府IC~大分IC(東九州自動車道)


以上の3区間の中で、特に別府IC~湯布院ICでは、濃霧注意報となる頻度が高い傾向にあります。

dangerous fog drive way.jpg
(画像はイメージです)

別府ICを前にして、濃霧注意報が発令されているとわかった場合、各「湯布院IC」「速見IC」「大分IC」で高速道路を降りるのも一つの手段です。

「湯布院IC」と「速見IC」は山間部に位置する為、降りた直後も周囲には霧がかかっていますが、次第に霧が晴れてきますし、減速しての慎重な走行が可能なので、ある程度のスピードでの走行がやむを得ない高速道路より安全です。

「大分IC」は平地に位置している為、危険が伴うような霧からは開放されるでしょう。


別府市民なら「別府IC~湯布院IC」の濃霧注意報、または通行止めのニュースは頻繁に耳にします。しかし、実際に自分が運転している場合は判断を誤ることがあります。

最近の私の個人的な実体験では、2024年5月6日(月)、この濃霧に酷い目に遭いました。

北九州からの旅行の帰り、昼12時半頃、速見IC付近から霧が濃くなってきました。

「速見ICで降りようかな・・・」と一瞬思いましたが、長い運転で疲れていたこともあり、そのまま別府ICを目指したのが間違いでした。


これが、実際の霧の様子です。

ほとんど前が見えなくなるので、スピードを落とさないと危険と直感・・・

foggy highway beppu.jpg

時速50キロ前後まで減速し始めました。


標識にここまで接近しても、霧で字がぼやけてしまいます。。。

fog highway beppu.jpg

速見ICで降りておけば良かったと、つくづく後悔しました。

下道を使うと別府市への到着時間はロスしますが、危険な方向に突っ込むより、より安全な運転を選択した方が無難です。

高速道路を使って別府入りの場合、事前に天気予報を確認しておくことをおすすめします!


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