調査の結果、2024年4月の宿泊者数は423,243人。
1ヶ月間の宿泊者数が40万人を上回るのは、2023年10月以降7ヶ月連続。
県内宿泊者423,243人の内訳として、101,283人は海外からの宿泊者でした。
このように海外からの外国人観光客の数は、3ヶ月連続で10万人を超え。以下は、どの国から何人日本に入国しているかの統計です。
【海外からの外国人宿泊者:101,283人】
・韓国:50,195人(全体の約50%)
・台湾:14,545人
・香港:12,912人
上位3傑の内、韓国からの宿泊者が全体の約半数で第1位。やはり、地理的に近い事が主な理由でしょう。
表向きの反日感情と実際の本音は、大きく乖離しているということかな?
ところで、大分県を訪れる外国人観光客のほとんどは、別府市か湯布院が目的地でしょう。
最近、別府市の観光地や人気の飲食店で、外国人観光客が確かに多くなっている事は事実です。
実際には、観光地だけではなくて、別府市の生活道路にも外国人が歩いているのを頻繁に見かけます。私の8歳の娘は、「あの外人さんたち、こんな所で何してんのかなぁ?」とよく言います。
今回の県の観光統計調査ですが、海外からの宿泊客がここ3ヶ月で10万人超えという結果は、毎日の生活から肌身で実感しています。
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